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[配役交代]

Kazz 8月6日


時代劇が好きで、よく観る「暴れん坊将軍」ですが、先日「シリーズ3」が終わって、続いて「4」が放映されてるのですが、将軍吉宗(松平健)以外はキャストが総替えになっていて、観ててすごく違和感があるんです。

水戸黄門なども、黄門様が代わったら賛否両論あるでしょ?そんな感じで、今までの役者がハマりすぎて、新規の役者を受け入れられんとです。

ま、でも観てしまうんですけどね・・・

毎回、内容は違っても結局は「世の顔を見忘れたか?」の台詞のあとに、「ははぁ〜っ、上様〜っ!」ってなるのが気持ちいいだけで、結局オチは分かりきってるのですが・・・。

他の映画やドラマもそうですが、基本的に、最初弱いけど修行して強くなったり、かたき討ちだったり、水戸黄門みたく最初は黄門様とは知らず「いなかじじい」扱いしてたのが、印籠見せられてひれ伏す・・みたいなのがたまらないんですよね(笑)

まぁしかし、配役が代わるのはマンネリ感を一掃するのもあるんだろうけど、最初はなかなか受け入れられないですね。


[昔は]

Kazz 8月13日


先日、三瀬の店で(musicolozy)昔からのファンの方と懐かしい話をしてたのですが、ほんとに色んなことがあったなぁ・・って思いながら書いてます。

僕らも以前はキャーキャー言われてた時期があって、キャナルとかで歌ってた時は、バレンタインやクリスマスなんてイベントごとの日なんか、それはそれは両手に持ちきれないほどのプレゼントを頂いて、チョコレートとか、メンバーそれぞれが段ボール一杯もらって、食べきれないので施設などに寄付してたくらいです。
今思えば、普通の人が体験できないことをたくさん体験したなぁとつくづく思いますね。 一時期は、疲れて事務所に帰ってきて、電気をつけた瞬間に電話が鳴ったりとか、なんか気配を感じて周りをよく見ると、電柱の陰から見られてたりとか、どっかに出かけると必ずつけられたり・・・そんなこともしょっちゅうでしたね。

まぁそれもこれも、僕らを好きでそういう行為に及ぶワケですから、今となってはそれも懐かしい思い出ですね。

僕らは追っかけ「られる」方だったので気づかない部分もありましたが、ファンの人同士の中では色々と問題もあったみたいで、つい先日まで仲良くしてたコが、突然クチもきいてくれなかったりとか、派閥みたいなのがあって、その人たちが怖くてライブに来れないとか、メンバーと話もできないとか・・・

僕らとしては、新しいファンも増やすために積極的に会話したり・・・という行為が、結果的に以前からのファンの人たちに嫉妬や怒りみたいなのに火をつけてしまうみたいなことになったり、その辺はやっぱり難しいですよね。

今でこそキャーキャーは言われませんが(笑)、やはり新しいファンが増え続けるのは大変うれしいことです。

たぶん死ぬまで音楽は続けるので、昔よくライブに来てた方も、これからの方も、ライブに来てくださいね。


[無題]

Kazz 8月20日


ワケわからずギターを初めて手にしたのが8才。父親の影響で、ベンチャーズの曲を自分で音を探して何となく弾いていました。高校の時に初めてエレキギターを手にし、その弾きやすさと豊富な弾き方、音の出し方に魅了されて、とにかく色んなギタリストの曲をコピーしてました。高校の時に運命とも言えるボスに出会い、一緒にバンドをやるようになってからと言うもの、あれからもう27〜8年も一緒なんですね。アツシや波多江にしてもそう、これだけ長くやってても、まだ更なるテクニックや知識経験、新しい音を日々求めてるのですから、到底ほかの人が間に入ってくる余地なんてない感じですよね。

途中、何度もギターや音楽をやめようとしました。過酷な練習が嫌で逃げ出したこともありました。難しいギターの曲を「これ覚えてきて。明日までに!!」って、あ・・明日?みたいなことが普通にあったし、朝から夜まで一日中「練習」だったからね。ボスは当時から厳しかったけど、未だに細部にわたってはボロクソに言われることもありますが、僕のことを高く評価してくれてるのも分かります。そして、僕自身もどんなギタリストにも負けないと自負してます。色んなことがあっても、やめようとした僕を説得し、時には叩かれながらも、才能を信じて引っ張ってきてくれたボスに感謝しています。また、音楽以外でもいろんな問題が起こった時に、いつも見返りなく当たり前に助け合える仲間がいることに、幸せを感じている今日この頃です。

余談ですが、最近・・ライブがすぐ満席になる状況が続いておりますので、早めの連絡・予約をお願いしますね。


[竹島 尖閣問題]

Kazz 8月27日


いま、毎日耳にするこの言葉ですが、そもそも「何?」って思ってる方もたくさん居るのではないでしょうか?はっきり言って僕もよく分かりません(笑)。

ただ、どちらもその領土権が明白でないまま現在に至り、いずれも韓国や中国や北朝鮮、そして我が国の中間地点に存在し、竹島には周りに豊富な水産資源、尖閣にはイラクに匹敵するほどの原油資源があると言います。すでにそのギリギリの海域まできて原油を採取できるような機器を設置してる国もあります。どちらも日本の領土だと思うのですが、なんの証拠もなく土足で入って自国領土を主張している国に対しても、ぬるい対応しか出来てない気もしますね。仮に証拠があっても捏造の可能性が高く、国際司法裁判とやらにかければ、他国が負けるのは必至なのに、それでもなぜ色んなパフォーマンスをしでかし騒ぎを大きくするのでしょう?

北朝鮮や中国に関しては論外な気もしますが、韓国に限っては、大統領の任期満了に伴い支持率が下がり、その座を失墜することになれば、身内の逮捕、さらには暗殺まで、過去の大統領すべてに当てはまる心休まらぬ現実が待ってるのです。

大統領であるうちは逮捕されないのですが、すでにもう李大統領の実兄が多額の不正資金を受け取ったことで逮捕されてます。ここで支持率を上げ、なんとか今の座を落とさぬよう保身するしかない状態なんですな。そこでかつての大統領が誰ひとりしなかった、言わば禁じ手のパフォーマンス、それが「竹島上陸」なんです。これで支持率が実際にあがったみたいですが、韓国の政界がデタラメなのは言うまでもないですな。なんかよく分からない文章になりましたが、そういう色んな問題が世間を騒がせてるのです。簡単な説明でごめんなさい。