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[安らかに]

Kazz 2月2日


先月の終わり頃、大分のライヴハウスで働いてた友達が亡くなりました。まだ32歳という若さで、クリスマス・イヴに事故に遭い、そのまま目覚めることなく・・・。あと5秒ずれてたら、たぶん事故に遭ってなかった・・事を考えると、生きてる一秒一秒ってすごく大切なんだなぁ・・・って思います。あいつは最後まで他人のことを心配してた優しいヤツでした。最後に交わした言葉も、オーナーが倒れた時の事を話してたもん。大雪で、葬儀には行けませんでしたが、周りから「すごく安らかな顔だった」と聞きました。まだ、ホントに死んでしまったのが信じられません。

どうか安らかに眠ってください。

そして皆さんも、くれぐれも事故には気をつけて下さいね。


[物言い]

Kazz 2月9日


先場所で、朝青龍が優勝しました。色々言われながら困難はあったと思います。そんな中、優勝を決めたその瞬間に朝青龍が「ガッツポーズ」をした事が、相撲業界では大きな問題になりました。なんで問題になるのかは知りませんが、苦労して優勝して、うれしさのあまりガッツポーズする事は人間として当然であり、それを問題視する業界自体が分かりません。確かに国技として柔道や剣道や相撲って、礼儀や精神的な事を重んじるのは分かるけども、勝って嬉しい気持ちまでも無理に抑えなくてはいけない・・・ってのはちょっと分かりません。解りたくありません。まぁ、勝っても負けても、いずれにしても何かしら言われるワケですから、大変かとは思います。でもプロスポーツには、お客さんが居て初めて盛り上がるのですから、昔の風習みたいなのばかり言われても、観てる人は離れていきますよね。そんな業界に「物言い」です!


[せめてチラ見]

Kazz 2月16日


よく立ち寄る「道の駅」で、ちょっとトイレに行った時のこと。ちょうど掃除のおばちゃんが清掃中でしたが、「こちらイイですよ!」と言うので、「どうも」って言いながら用を足してたその瞬間、そのおばちゃんが普通に僕の・・・を、覗き込むんです。掃除しながらチラッとかでなく、思いっきり「見てますよ〜」って感じで。その間3秒くらいかな・・・変な空気が流れて、とりあえず色々通り越して笑うしかありませんでした。「ははは・・・」って笑ってると、おばちゃんは「ねぇ・・もう・・・」なんて言ってんの・・、何が「ねぇもう」じゃ!!    びっくりしました。


[携帯が無い頃]

Kazz 2月23日


今でこそ一人一台は当たり前だし、小学生でも持ってますね。例えば今は、番号さえ分かれば、好きな人の携帯に直接かける事ができますね。昔は、好きなコの家に電話して、運良くそのコが出てくれればラッキーですが、親が出たら最悪・・・!!しかもお父さんだったら・・・なんて考えたらドキドキしてかけたもんです。仲いいコだったら、「5時くらいに電話するから出て」と言っておけば、その時間にかけて話せたのですが、たぶんそのコ5時頃そわそわしてたんでしょうね・・ちょうど5時にかけたのに、なぜかお父さんが出て「娘に何の用事か?」みたいに言われてビックリ・・なんて事もよくありました。今ではテレビはもちろんカメラ、GPSなんかついててドコに居ても分かったりする・・便利なのか迷惑なのか分からない時代になりましたね・・・。あぁ・・・古き良き時代・・・。