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[幻想]

Kazz 2月7日


最近は運転中に眠くなったら、なるべく安全な場所に車を停めて仮眠をとるのですが、若い頃はそれはそれは無茶してました。ものすごく眠いのに、五木ひろしみたいな目をして危険な運転してたなぁ。そんな時よく「幻想」を見るのです。何にもない普通の道路ですが、目の前に大型ダンプが走ってたり、工事現場にあるようなドカンがたくさん並べてあったり、でっかいゾウの足が出てきたり・・もちろんそんなモノはありませんが、そんな幻想を見て急ブレーキをかけたり、ハンドルをきったり、避けるように走ってみたりします。そんな時はかなり危険ですから運転者はすみやかに睡眠をとって下さいね。何気ない普通のカーブでウインカーをつけてみたりしながら、どうやって家に帰ったかもよく覚えてない状態で、よく今まで死ななかったな・・と思います。て言うか、僕は一度それで事故して今でも額に大きなキズが残ってるんですけど。でもホントあと一秒気付くのが遅かったら大事故になってた事も何度もあるので今考えたら恐いです。昔、ボスが運転してて、信号も何もない直線の道路で、普通に減速して当たり前のように停車し、サイドブレーキまで引いて普通に停まって何かを待ってたのをジッと見てましたが、あれは「幻想」を見ていたのですね。(号泣)


[こんな事ありませんか?]

Kazz 2月14日


男性編
・学生服を前後反対に着て、「ブルース・リー」なんてやってませんでした?
・女性の店員が最高の笑顔で接客してくれたのを、自分だけ「特別」なんて思って惚れてませんか?
・レジで支払い中に財布の中から「コンドーム」を落として店員と目が合った事ないですか?
・学生の頃、コブシや腕に包帯を巻いてると何となく「カッコいい」と思ってませんでした?
・サングラスを選ぶ時、かけて鏡見て眉間にシワ寄せてませんか?
・セルフのガソリンスタンドで、給油中に左手は腰かポケットじゃないですか?
・スーパーに買い物に行く時、必要なものを紙に書いて持って行ってないですか?
・チャーハンしかできないのに、「男の料理」って自慢してないですか?
女性編
・どこからか「お姉さ〜ん!」と聞こえたら、振り返ってないですか?
・スーパーの試食コーナーで、買う気もないのに食べてないですか?
・色んなトコの紙袋、たくさんたまってないですか?
・ファンヒーターの灯油入れるのって凄くイヤでしょ?
・寝る時、いつからかパジャマからジャージになってませんか?
・インスタントには変わりないのに、ラーメンに少しの野菜を入れてないですか?
・すれ違う女性のほとんどを、一瞬でファッションチェックしてませんか?
・バイキング形式の並んだ料理見て、「見てるだけでお腹いっぱい」なんて嘘ついてないですか?
別腹っていくつもあるでしょ?


[2本立て]

Kazz 2月21日


「にくまん」
以前ファンクラブの会報に書いたネタですが、ポプラにて「肉まん」を買おうと思い、レジで「肉まんひとつ!」と言ったら、オバちゃんが「はい、ぶたまんですね!」・・・。肉まんって言ってるのに何で「ぶたまん」なんだ?と一瞬ムカつきましたが、まあいいや・・と思い、黙って待ってたらまたオバちゃんが「あ、お客様、ぶたまんは一個で良かったですかぁ?」と言いました。俺の後ろに並んでいた女性がクスクス笑ってるし・・・。さらに追い討ちをかけるようにそのオバちゃん、「ぶたまんのタレはどうされますかぁ?」・・・殴ったろか?その後そのポプラには、ほとんど行ってません。

「引越し」
先日、身内の引越しを手伝ってた際、面白いのを発見しました。タンスの上から順番に「くつした」や「Tシャツ」などと分かりやすく書いてあるのですが、3段目あたりで、「キミソール」という文字を発見!君・・ソウル?あなたは韓国人って事なのか・・・?爆笑しながらさらにその下を見ると、今度は「パンシ」(涙)ぱんし?パンツやろ!まだまだあります、「カッタシャツ」(号泣)そりゃ買ったシャツでしょうね!運べないほど笑ったよ。あと、段ボールにマジックで「食器」とか色々書きますが、「スープン」ってのを見たぞ!しかも急いで書いたのが分かるくらいスピード感あふれる字体だったもんな・・。いやしかし6階からエレベーターで荷物下ろしてて、人が2人しか乗れなかったんで、仕方なく階段で降りたのね!しかもエレベーターより早く・・!ボスがビックリしてた。かっかっか!


[鼻血]

Kazz 2月28日


小さい頃、よくオヤジと風呂に入ってたのですが、オヤジはいつも石鹸を手にあわ立てて、それで顔をゴシゴシやって洗っていました。子供ながらに「あれはきっと大人しかできないんだ」といつも思っていました。オヤジもまた「お前たちは目に入ったら痛いからするなよ」と言ってました。そんなら目の前でして見せるなよ!・・っちゅう話だね。ある日、一人で風呂に入ってて、「今がチャンス」とばかりに、キョロキョロしながら石鹸を手にとり、オヤジの見よう見まねで泡をたて、泡いっぱいになった両手を見ながらドキドキして、さあいくぞ!・・と大人になる瞬間みたいに緊張していました。次の瞬間「悪夢」がやってきました。勢いよく手を顔に当て、滑らせた直後、右手の小指が脳天まで突き刺さったかのように、鼻に入ったのです。もちろん鼻血ブーですわ!泣きながら風呂を上がり、オヤジに「ほ〜ら見てみろ!」などと笑われたのを今でも鮮明に記憶してます。